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保育の意味

《保育》とは乳児および幼児の養護と教育を意味します。
《家庭保育》は家族の中で、親子の愛情をもととして行われます。
《施設保育》は多くの子ども達の中で、専門の職員によって保育され、望ましい環境や処遇が与えられ、家庭保育を補完するよう努めます。
《望ましい保育》は家庭保育と保育園での保育の2つの柱に支えられた保育と言えるでしょう。
では保育にとって一番大切なことは何かといいますと、端的に子どもは《あそびの中にすべてがある》と断言して差し支えありません。
どのように、感じ・考え・工夫し・楽しくあそびを発展させるかが問われます。


保育目標について

仏教精神を基本に、児童憲章・児童福祉法の趣旨を生かし、一人一人を大切にし ともしび(自燈・法燈)のように、明るく温かい、心身ともに健やかな児童の育成をめざします。
全園児共通の年間期間目標と、おおむね年齢別の特色を配慮した望ましい子ども像を描き、子ども自身のらせん的な成長を手助け致します。


育てたい3つの心

①保育士との安心できる信頼関係を基盤に暮らしの中で自己肯定感を育てる(自分を大事におもえる心)
②毎日の園生活、遊びを大切にし、その中で人間関係をはぐくみ、思いやる気持ちや、社会性、命を大切にする心を育てる。(優しく命を大切にする心)
③想像力豊かに新たな発見に感動し、意欲をもってとりくむ力を育てる。(想像力豊かで意欲的にとりくむ心)